原則相手の皮一枚で止める『寸止め』もしくは『極み』と呼ばれる試合形式。
・大会ごとに道着の着用規定が細かく定められています
・袖丈・裾丈・身幅・帯位置などが審査対象になります
流派全空連に加盟する伝統派空手の各流派
空手道着は、「身長に合わせて選べばいい」ものではありません。 流派や大会によって、袖丈・裾丈・身幅などの規定が細かく定められており、少しの違いが失格につながる場合もあります。特に、空手を始めたばかりのお子さまや保護者の方ほど、最初の選択で迷いやすい分野です。
まずは師範に相談してください
空手には大きく分けて、「伝統派空手」と「フルコンタクト(実戦)空手」があります。見た目は似ていても、流派や競技形式によって道着の形や考え方は異なります。特に伝統派空手では、大会ごとに着用規定が定められており、規定違反は失格の対象となります。光スポーツでは、それぞれの特性に合わせた対応を行っています。「どちらの空手か分からない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
原則相手の皮一枚で止める『寸止め』もしくは『極み』と呼ばれる試合形式。
・大会ごとに道着の着用規定が細かく定められています
・袖丈・裾丈・身幅・帯位置などが審査対象になります
流派全空連に加盟する伝統派空手の各流派
直接打撃を認める『フルコンタクト』と呼ばれる試合方式。
・道着のサイズ規定は基本的にありません
・動きやすさ・用途に合わせた選び方が中心です
流派フルコンタクト空手(実戦空手)、極真会館など
空手道着のサイズ選びで多いのが、「成長を見越して少し大きめを買う」という判断です。しかし大会規定では、袖丈・裾丈・身幅・帯位置などが細かく決められており、わずかな差で着用不可になることがあります。成長を考えたつもりの選択が、結果的に失格や買い直しにつながるケースも少なくありません。目指す大会・昇級審査を踏まえたうえで、サイズ計測や調整についてのご相談に対応しています。
※フルコン(実戦)空手では、サイズ規定は基本的にありません。用途や動きやすさを重視してご案内しています。
大会前に慌ててネットで道着を購入。サイズは合っていると思っていたものの、袖と裾が規定よりわずかに長く、試合前のチェックで着用不可となり試合に出られませんでした。
身長を基準にサイズ表を見て購入。数字上は問題ないはずでしたが、実際に着てみると身幅が大きく、動くとだぶついて見える状態に。大会では使えず、買い直すことになりました。
「すぐ大きくなるから」とワンサイズ上の道着を選択。しかし大会では、袖・裾が長すぎて規定外と判断されました。成長を考えたつもりが、結果的に大会用としては使えませんでした。
最初は自己判断で購入したものの、大会規定を確認すると細かい条件が多く、結局、店頭で採寸し直すことに。最初から相談していれば防げたケースでした。
光スポーツでは、独断で道着を勧めることはありません。通っている道場や先生の指示を大切にしており、大会・昇級審査・演武など、目的に合わせた対応を行います。商品を売ることが目的ではありません。失格や買い直しを防ぐための専門サポートが、光スポーツの価値です。
まずお電話かメールフォームよりお問い合わせください。ご要望に応じて、カタログ等ご準備してご説明いたします。
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じっくりお話いたしましょう。店主も空手は素人です。でも空手の達人はたくさん見てきました。空手衣・防具などの道具に関してはプロフェッショナルです。疑問に思ったことは何でもご相談ください。
カウンセリングの内容に応じて、空手衣、サポーターについてアドバイスさせていただきます。
通信販売との格差がここです。サイズ合わせ、収縮率お任せください。実際に実物を見て決めていただきます。(商品によってご希望に添えないこともあります)
光スポーツでは、常に新しい商品を求めていますので、在庫は最小限にしています。そのため、新品をメーカーより取り寄せますのでしばらくお待ちください。
ご購入後の空手衣・防具などのお手入れ方法についてもアドバイスさせていただきます。サイズ、刺しゅう等のご要望にも、できるだけフォローしたいと考えています。
特に初めての道着購入は、採寸を必要とするケースが多いのが現実で自己判断はリスクがあります。
光スポーツでは、失敗を防ぐための事前確認と相談を重視しています。